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和の動きに学び、日本人らしい体と心をつくる
今日は午前中は女性のからだ講座、午後は産婦人科でのマタニティヨガでした。
どちらもポイントは骨盤!
女性の一生を通して心身に大きく影響を与えるのが骨盤の動き
生活様式が大きく変わったこの数十年、女性の骨盤の可動性もかなり低下しています。

着物を着て、朝から晩まで身体を使って家事をおこなっていた時代の女性とは
そういう意味では骨盤力が全く違うのは当たり前ですね。
正座をしたり、しゃがんだりの日常動作が日本人の骨盤、身体を自然と鍛えていたのです。
日常の所作だけでなく着物や帯、たすきなどの着衣にも日本人独特の骨盤力を高めていた
ヒミツがあります。

そんなことを楽しく体感しながら学びませんか?

来月の法楽寺わらく触育講座では、立腰(正座)とともに、日本舞踊の所作などの
和の動きを取り入れたワークショップも交え、
日本人らしい強くしなやかなカラダと心とは?を体感していきます。

 ~和の動きに学び、日本人らしい体と心をつくる~
わらく触育講座<特別編>&法楽寺わらく読書会
    
<日時>4月16日(土)
         10時~11時半 触育講座ワークショップ
     13時~14時半 法楽寺わらく読書会

<会場>法楽寺くすのき文庫
(大阪市東住吉区山坂1-18-30)
    JR阪和線「南田辺」駅徒歩4分、地下鉄谷町線「田辺」駅徒歩10分

触育講座ワークショップ

正座
 <内容>
 ・心と体の基礎づくり「ビジョンヨガ」
 ・正座の効用 大和座り ・呼吸法
 ・和の動きを使い中心軸を感じる
 ・バランス感覚体験


参加費> 3,000円(小学生以下無料、中高生半額)
<持ち物> お水、下に敷くバスタオル、動きやすい服装、お持ちの方は腰紐1本
<講 師> 後藤有美・片山香織


法楽寺わらく読書会


修身教授録  腰骨を立てる(立腰)を提唱した 教育哲学者・森信三先生の
  『女性のための修身教授録』の読書会。

  失われつつある日本女性としての嗜みについて、当時の女子学生
 に説いた 講義録を輪読します。読むだけで背骨がシャンと立つ、
 心に響くことばを 味わいましょう。
 
 <参加費> 1,000円
  ※午前中の触育講座受講の方は無料



参加は午前・午後どちらかだけでも可能です。
詳しくはお問合せください。

問い合わせバナー
 
[2016/03/27 23:12] | 触育 | コメント(0) | page top
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